【お役立ち】洋風住宅は洗面ボウルが小さい!?

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洋風住宅はオシャレでスタイリッシュな反面、いざ生活してみると……


『使い勝手が悪いな……』


と感じてしまうところがあります。

そういった洋風住宅の弱点をあらかじめ知っておくことで、家づくりの際にその弱点を補う提案ができます。
今回は洗面ボウルについてお話しします。









洋風住宅は洗面ボウルが小さい!?


洋風住宅を専門とする工務店は外観だけでなくインテリアにも海外輸入品を取り寄せて仕上げています。

洋風住宅の洗面ボウルはコンパクトでスタイリッシュなものが多いです。
その反面、和風住宅や和洋折衷住宅と比べてサイズが小さいのがデメリットです。
なので、洋風住宅を専門とする工務店は、小型サイズの洗面ボウルを標準仕様にするケースがあります。(外形寸法で縦・横45〜50cm)




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小型の洗面ボウルは、大人が慎重に顔を洗っても洗面台がビチャビチャになります。笑



洗面ボウルを標準仕様のままで進めてしまうと、実際に生活してみて不便に感じることも。
そうならない為にも、家づくりの際に提示された見積書をチェックしてサイズを事前に把握しておくことをオススメします。

円形場合:500×400cm以上。直方形の場合:600×450cm以上あれば不便に感じはいはずです。(外形寸法)









我が家の洗面ボウル


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【寸法】:52cm×41cm(外形寸法)
【価格】:15,000円

私が家を建てた工務店の洗面ボウルは、直径45cmの円形を標準仕様としていましたが、小さいのではないかと心配になったので大きいサイズに変更依頼しました。








まとめ


・洋風住宅は洗面ボウルのサイズが小さいことが多い
・家づくりの際に洗面ボウルのサイズを確認すること
・サイズは円形場合500×400cm以上、直方形の場合は600×450cm以上必要(外形寸法)



予算を削ってでも洗面ボウルの大きさにはこだわった方が良いと思います。