【お役立ち】静かに暮らす為にすべき2つのコト

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新居で2年ほど暮らしてみると、新しい家の新鮮みが少しずつ薄れ、次第に『住み心地の良さ』を求めるようになります。
我が家もだんだんと快適なところ・快適でないところが顕著になってきました。
快適でないところのひとつが『音が響く』ことです。



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なかでも現在使ってない部屋(子ども部屋)は物を置いてないのでハンパなく響きます。笑



今更ですが、防音対策についてもっと配慮しておけば良かったと後悔しています。
私みたいにならないように笑、家の防音対策について【家を建てる前】・【家を建てた後】にできる効果的な方法を解説します。









家を建てる前にする防音対策


家を建てる前にすべき防音対策は、ズバリ『2階の床材に遮音材を取り入れたい』と工務店にお願いすることです。



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出展:「ダイケン 遮音床パネル16」

個人的に遮音材はボード状のものより、衝撃音が伝わりにくいマット状のものがオススメです。



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出展:「ダイケン 遮音床パネル16」

通常、床材は構造用合板+仕上材になります。
遮音材を用いると、構造用合板+遮音材+仕上材の3層構造となり音を制御してくれます。









家を建てた後にできる防音対策


家を建ててからでもできる対策は、『2階の子ども部屋に防音カーペットを敷く』ことです。
衝撃音が発生しやすい場所といえば子ども部屋。その根源に防音カーペットを敷くことが大変効果的です。



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出展:「楽天 静床ライト」

個人的におススメする防音カーペットが『静床ライト』です。
衝撃音をおさえる指標として軽量衝撃音というものがあります。静床ライトはこの軽量衝撃音が特級で、例えば、2階から1階に伝わる音を『かすかに聞こえる』程度まで軽減してくれます。



私も購入する予定なので、購入・取り付けできたら他の記事で取り上げたいと思います。



  









まとめ


・【家を建出る前にする防音対策】は、『2階の床材に遮音材を取り入れたい』と工務店にお願いする

・【家を建てた後にできる防音対策】は、『2階の子ども部屋に防音カーペットを敷く』



家具や家電などの大型な物をたくさん置いて吸音する防音対策もあります。