【お役立ち】玄関ドアを選ぶ前に必ず確認すること

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玄関ドアのデザインひとつで家の印象がガワリと変わります。したがって、どれを選ぶか悩む人も多いと思います。いっぽうで、デザインだけで決めてしまうと我が家のように後悔してしまうことも。
今回は、我が家の家づくりの失敗例を参考に、玄関ドアを選ぶ前に必ず確認することをご紹介します。









玄関ドアを選ぶ基準


玄関ドアの建材メーカーで、『LIXIL』や『三協アルミ』は聞いたことがある人も多いでしょう。
LIXILのホームページをお借りしながら、玄関ドアを選ぶ基準を解説します。









断熱性能は高いか


玄関ドアや窓から逃げるエネルギーは住まい全体の約30%にも達します。
冬の寒さや夏の暑さを室内に伝えにくい、1年中快適な室内温度を保つため、断熱性能に着目しましょう。









利便性


利便性で注目されるのが『キースタイル』です。

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出展:「YKK AP 玄関ドアの教科書」

車みたく、『ポケットKeyリモコン』を持っていれば、扉の取っ手にあるボタンを押すだけで開閉できます。ポケットKeyリモコンの遠隔操作や、カードキーでもコントロール可能です。









デザイン


色や材質。もちろん各メーカーによってもデザインが異なります。

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出展:「ジエスタ2・ジエスタ2防火戸:ドアデザイン」

選択肢が多すぎるとより迷ってしまいますね。……笑







玄関ドアを選ぶ前に必ず確認すること


本題に入ります。『玄関ドアを選ぶ前に必ず確認すること』を説明するにあたって、我が家の玄関・ホールをみてみます。

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なにが言いたいかといいますと……










『窓がありません!!』










玄関ドアの開口が大きいので採光は確保できました。しかしながらこの玄関ドア。換気できないのでものすごく後悔しています。
玄関はどうしても靴の臭いが充満するので、換気できる玄関ドアにすべきでした。……










つまり、今回の記事で声を大にして伝えたいことは……









【玄関・ホールに窓がない場合は通風ドアを採用すべし】

ということです。










換気できる玄関ドアである『通風ドア』は、住戸全体で風の通りをよくすることができ、心地よく快適に暮らすことができます。また、湿気やカビの予防にもつながり、 家族の健康に役立ちます。

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出展:「YKK AP商品のおすすめポイント」

通風ドアもたくさん種類がありますので参考にしてみてください。↓↓