【お役立ち】洗面所のタオル掛け選びはとても大切

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家づくりの打ち合わせの最終段階で、コーディネーターと表札やカーテン、照明といったインテリアの打ち合わせを行います。洗面所のタオル掛けの配置やデザインもその際に選びます。
破損しない限り、取り替える機会はほとんどないので、慎重に選ぶ必要があります。

今回はタオル掛けの配置やデザインの選び方を解説していきます。









設置位置


タオル掛けをどこに設置するかは、生活スタイルが重要なファクターとなります。




新生活を想像する


『顔を洗った後、どこにタオルがあったらちょうど良いか』

『手を洗った後、どこにタオルがあったらちょうど良いか』

といったように新生活を想像しながら、ちょうど良いところ
を探すことが最も重要です。




利き手は左右どちらか


違和感なく使用するには利き手も重要で、右利きなら右側に。左利きなら左側に設置しましょう。




洗面台から手が届く範囲に


顔を洗った後など、前が見にくい時に『なんとなくこの辺りにタオルがある』と予想できるよう、洗面台から手を伸ばして届く範囲に計画します。










デザイン


主に円形と四角形のタイプに分かれます。




【円形のメリット】:デザイン性が高い


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可愛らしい雰囲気を与えてくれます。アンティーク調なデザインが多いので、洋風住宅にピッタリです。




【円形のデメリット】:使い勝手がよくない


タオルを折りたたんで掛けることができません。なので、顔や手が拭きにくく、使い勝手はよくありません。




【四角形のメリット】:使い勝手が良い


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タオルを畳んでキレイに掛けられます。掛けたまま気持ちよく顔や手を拭けるので、使い勝手は良いです。




【四角形のデメリット】:手間が増える


先程のメリットと関連しますが、毎回『タオルを畳んで掛ける』という手間が増えます。








我が家のタオル掛け

右利きなので洗面台の鏡の右側に配置しました。





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洋風住宅にふさわしいデザイン

洋風住宅にあったものを選びました。また、水洗がニッケルなので、色にも統一性をもたらしました。




生活スタイルにもマッチする


家族全員が『掛かったタオルを取り外して使用する』スタイルなので、掛かったタオルを取り外しやすい上下に可動するリング形状は、我が家の生活スタイルにマッチしました。









個性的なデザイン


タオル掛けはDIYが簡単なので、個性的なものがたくさん発売されています。




小物を置いて可愛らしく魅せる


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シンプルでモダンな印象のシーシャムウッドのインテリアラックです。
タオルやショールなどを掛けたり、小物も置けるアイアンバーが2本付いています。




アンティーク調に魅せる


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トイレやキッチンをオシャレに魅せるアンティーク調のデザインです。




まとめ


★生活スタイルや利き手を考慮し、洗面台から手が届く場所に設ける

★円形はオシャレだが、使い勝手は良くない

★四角形は、使い勝手は良いが、手間が増える





デザインだけで決めてしまうと後悔してしまうこともあるので注意しましょう。