【節約術】以外と知らない?トイレ掃除に役立つ隠された便利機能

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トイレ掃除をするに至って



・床を拭いて...

・便器をブラシで擦って...

・便座や便器廻りをトイレクイックルで拭いて...

・手洗い場所を綺麗にして...



トイレ掃除は比較的短時間で終わりますが、隅々まで掃除が行き届いているか不安な人も多いかと。
そこで今回は、普及率が約80%と多く人が愛用している、TOTOの便器を隅々までキレイに掃除するコツをご紹介します。
これから紹介する内容は、近年に購入したシリーズならおおよそ共通しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。



掲載している商品は、『 ウォシュレット一体型トイレ ZJ・手洗い無し』です。








掃除前に必ずコンセントを抜く


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忘れがちですが、トイレ掃除中に感電や漏電する恐れがあるので、まずはコンセントを抜くことから始めましょう。



洗浄やリモコンが作動しなくなるので、掃除しにくいデメリットがありますが……



余談ですが、冬場に電気便座をONにしたままだと、一日10円ほどの電気代がかかります。
なので、長期旅行中にコンセントを抜くことで節電対策になります。









お掃除リフトレバーを活用


便座と便器の隙間は汚れをとりたくてもとれない、もどかしい場所です。
そんな時には『お掃除リフトレバー』を活用します。










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便器右奥に収納されている、レバーを引き出します。










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少し力を入れてレバーをグイッと下げると、便座が浮いてきてくれるので、その隙間をトイレクイックルなどで拭き取ります。



レバーは分かりづらい位置に隠されてされているので、気がつかなかった人も多いのではないでしょうか。









脱臭フィルターの掃除


用を足した後に、自動で嫌な臭いを吸い取ってくれる脱臭機能があります。その大切な役割を担っているのが脱臭フィルターです。
しかしながら、脱臭フィルターは1ヶ月経たないうちに埃が溜まって機能が低下してしまいます。










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便器右手前の収納されたものを引き抜くと......










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収納フィルターを取り出せます。
この裏面にある埃をティッシュか使用済の歯ブラシで取り除いてあげましょう。



簡単に埃がとれます。









便ふたの取り外し


便座と便ふたの隙間汚れもなかなかとれません。
便ふたはコツさえ覚えれば、以外と簡単に取り外しが可能で、とれなかった汚れもキレイに掃除できます。










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ふたの左側接合部にピンが取り付いているので、左側の便ふたを外側に引っ張っると簡単に取り外せます。










ウォシュレットのノズル掃除


ノズルが汚れていると細菌感染の危険性が高まります。また、湿気がこもりやすく、カビが発生しやすいです。
ノズルを掃除せず放置したままにしておくと、散水口が詰まって故障する恐れもあります。









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リモコンにある『ノズルそうじ』ボタンを押すと、水がでてこないノズルが顔をのぞかせます。笑
それを柔らかいスポンジなどで優しくこすってあげましょう。









まとめ


いつものトイレ掃除に……





・お掃除リフトレバーで便座と便器の隙間を拭き取る

・消臭フィルターの埃を取り除く

・便ふたを取り外して、便ふたと便器の隙間を拭き取る

・『ノズルそうじ』ボタンを押して、ノズルを柔らかいスポンジでこする




を+αして、『隅々まで掃除が行き届いた!!』というスッキリした気分を味わってみてはいかがでしょうか。