【DIY】インテリア雑貨にレゴはいかが?part1

f:id:tanuk:20190612223114j:plain

 







これから新生活していくにあたって、インテリア雑貨選びは楽しみのひとつです。
いっぽうで、「あれもほしい、これもほしい」と買いすぎて、結局は飾っていないものも多いのではないでしょうか。




インテリア雑貨にはレゴを


そんな中、是非ともオススメしたいのが、レゴを部屋に飾ることです。
今回は私がレゴをオススメする理由と、実際に購入したシリーズをご紹介します。




みんなが知っている


1958年に発売開始以降、老若男女、誰しも遊んだことがあるのではないでしょうか。
なので、ほとんどの人が「お、レゴが飾ってある。」と認知されやすく、目に止まりやすいです。




興味が沸くアイデア


ひとつのブロックから、建物や乗り物、ロボットといったオブジェやミニチュアをつくることができ、その多種多様なアイデアやひらめきに興味を持つ人も多いでしょう。




つくる楽しさ


なんといってもレゴにはつくるのが楽しさがあります。
最近では、大人が懐かしんで購入するケースも多く、『大人が楽しむレゴ』も多数発売しています。


私もその一人です。笑





私が購入したシリーズ

レゴクリエイター 10242 ミニクーパー

f:id:tanuk:20190612222914j:plain



仕様
【商品名】:レゴクリエイター 10242 ミニクーパー
【サイズ】:高さ11cm×幅14cm×奥行き25cm 
【ブロック数】: 1077個









f:id:tanuk:20190612222910j:plain

ボディはブリティッシュレーシンググリーン、ルーフはホワイトを使用しています。



非常に再現度が高いです。



私自身、いつかミニクーパーに乗りたいと思っていました。なので、このシリーズが発売していると分かった瞬間に、買い物カゴに入れていました。笑









f:id:tanuk:20190612222911j:plain

運転席、助手席のドアを開閉でき、ドア内側もベージュに施されています。
サイドミラーも折りたたみ可能です。









f:id:tanuk:20190612222906j:plain

コックピットです。可動できる大きいハンドルやシフトレバーが印象的で、スピードメーターもデザインされています。









f:id:tanuk:20190612222905j:plain

車内です。シートはリクライニングでき、アンティークなチェック柄がとても気に入っています。



一つづつ細かいレゴを取り付けるのに苦労しました。笑









f:id:tanuk:20190612222909j:plain

おまけとして、シートやフランスパン、ペットボトルが付属され、トランクに詰め込めます。





これといった脆い箇所もなく、つくればつくるほど出来上がりが楽しみになっていくシリーズでした。








レゴクリエイター 10220 フォルクスワーゲン T1キャンパーヴァン

f:id:tanuk:20190612222904j:plain



仕様
【商品名】:レゴクリエイター 10220 フォルクスワーゲン T1キャンパーヴァン
【サイズ】:高さ12cm×幅28cm×奥行き48cm
【ブロック数】: 1334個









f:id:tanuk:20190612222903j:plain

レトロだけどそこが良い、1962年型のフォルクスワーゲンキャンパーバンを再現しています。









f:id:tanuk:20190612222902j:plain

運転席を開くと、アクセルやスピードメータが見えます。
シートの水色や、窓に取り付けられたチェックの黄色いカーテンがアクセントとなり、オシャレです。









f:id:tanuk:20190612222900j:plain

助手席だけでなくボディも開きます。









f:id:tanuk:20190612222858j:plain

車内です。このシリーズはインテリアにこだわりを感じます。









f:id:tanuk:20190612222859j:plain

とにかく大きいハンドルやスピードメーター。









f:id:tanuk:20190612222857j:plain

フライパンが取り付いた流し台とリクライニングできる水色のシート、白黒のチェックフロアまでとにかく凝っています。









f:id:tanuk:20190612222901j:plain

トランクには収納できるスペースが確保されています。





ミニクーパーよりもディテールに凝っていました。しかしながらブロック数が多く、取れやすいパーツがあったので飾るときには注意が必要です。



総評すると外観デザインはミニクーパー、内部のディテールはキャンパーヴァンに強いこだわりを感じました。





我が家のインテリア手法


リビングに飾ると、子どもがいじって壊しやすいです。



何回もつくり直しました。……笑



なので、寝室に置くことにしました。









f:id:tanuk:20190612222854j:plain

DIYで壁に棚を突出させて、そこにミニクーパーを飾っています。










f:id:tanuk:20190612222853j:plain

タイヤを軽く固定させているので、少しの揺れには対応しています。





書斎に飾ってもGOODです。
なんといってもレゴの最大の魅力は、『大人になっても楽しくつくれる』ことなので、これを機会に購入してみてはいかがでしょうか。