【住信SBIネット銀行】シミュレーション

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住信SBIネット銀行の借入シミュレーションでは、希望の借入金額または、借入期間から毎月の返済額を試算してくれます。

実際にシミュレーションしてみましょう。





借入額から月々の住宅ローンの返済額を試算


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『希望の借入額から月々の返済額を試算!』の試算するをクリック。






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『借入額』『うち半年毎増額返済分』『借入期間』を入力します。

『借入額』は仮に3,000万円としましょう。


半年毎増額返済分って何???


『半年毎増額返済分』はボーナスが出た場合、月々の返済額以外に支払う金額のことをいいます。(半年毎なので注意。)
今回はゼロとします。

『借入期間』は、めいっぱい延ばして35年にしておきます。





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次に金利を入力します。《住宅ローン金利一覧へ》を クリック。
すると、上図のようにタイプ・プランを選択できます。中でも金利が安い、変動金利型の通期引下げプランを選択してみましょう。
借入金利が0.457になったかと。
三井住友信託銀行の口座開設する場合は、借入金利からさらに年 0.01 %引下げできます。(0.447)
借入金利を確認した後、貼付をクリック。





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金利が反映されたら、返済方法を選びます。
元利均等返済元金均等返済がありますね。各返済方法の特徴をご紹介します。



元利均等返済
毎月の返済額(元金と利息の合計額)が住宅ローン完済まで均一になる方法。

【メリット】
・返済開始当初の返済額を少なくできる
・返済額(元金+利息)が一定で、返済計画が立てやすい

【デメリット】
・借入金残高の減り方がゆっくり
・元金均等返済よりも総返済額が多い



元金均等返済
元金を返済期間で均等に割り、残高に応じた利息を上乗せする方法。

【メリット】
・借入金残高の減り方が早い
・返済額(元金+利息)が年々少なくなっていく

【デメリット】
・返済開始当初の返済額が高い



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出展:「住信SBIネット銀行」
返済方法の違いについて



今回は返済計画が立てやすい元利均等返済を選択します。





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『その後の金利条件』は選択せずに、シミュレーションをクリックすると……





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『毎月返済額』(77,306 円)、『年間返済額』(927,672 円)、『総返済額』(32,468,679 円)が試算されます。
中でも『毎月返済額』は家づくりの資金計画においてとても参考になりますね。



諸費用(一般的な場合)も確認してみます。

『抵当権設定費用』は登録免許税と司法書士報酬を合わせた額です。
登録免許税は土地や建物の所有権を登記する際にかかる費用で、司法書士報酬は不動産登記などの住宅ローンに関する書類を作成、提出した司法書士に報酬を支払う費用です。
詳しくは↓↓


『事務手数料』借入額×2.16%の定率型になっています。

『印紙税』は、借入額が1,000万円超から5,000万円以下の場合、2万円です。




月々の返済額から借入可能な金額を試算


先ほどとは逆に月々の返済額に基づいて試算してみましょう。





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「月々の返済額から借入可能な金額を試算!」の試算するをクリック。





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『月々返済額』は仮に8万円とします。

先ほどと同様、『半年毎増額返済分』はゼロに。

『借入期間』は、めいっぱい延ばして35年に。

『金利』も先ほどと同様に、変動金利型の通期引下げプランを選択して0.457にします。

空欄が全て埋まったらシミュレーションをクリック。





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すると『借入可能額』(31,040,000 円)、 『年間返済額』(959,832 円)、 『総返済額』(33,594,267 円)が導き出されます。

『諸費用』も少し変わってきていますね。




まとめ

・借入シミュレーションでは、希望の借入金額または、借入期間から毎月の返済額を試算できる

・半年毎増額返済分はボーナスが出た場合、月々の返済額以外に支払う金額(半年毎なので注意)

・元利均等返済は毎月の返済額(元金と利息の合計額)が住宅ローン完済まで均一になる方法。

・元金均等返済は元金を返済期間で均等に割り、残高に応じた利息を上乗せする方法。

・抵当権設定費用は登録免許税と司法書士報酬を合わせた額

・借入額が1,000万円超から5,000万円以下の場合、印紙税は2万円



変動金利型か固定金利型か、元金均等返済か元利均等返済、 通期引下げプランか当初引下げプランなど、さまざまな選択肢があります。それらは借入期間が大きく関係してきます。何回でもシミュレーションできるので、自分に合ったプランを検討してみてください。