【住宅ローン】まとめ②

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【住宅ローン】まとめ②


『住宅ローンの流れ』
つなぎ融資を契約すると、住宅ローン融資実行日までに、手付金の支払いが必要な場合、代わりに返済してくれる。



『金利でわかる住宅ローンの選び方』
→金利の最新動向は、全体的に低金利。中でも長期固定金利は、1.4%を超えたあたりから下がり傾向にある。



『団体信用生命保険でわかる住宅ローンの選び方』
→ ネット銀行を選択した場合は、団体信用生命保険特約料が0円なところが多い。(団体信用生命保険への加入を必須にする代わりに、保険料は銀行側が負担しているから。)



『保証料、事務手数料でわかる住宅ローンの選び方』
→ ネット銀行を選択した場合は、保証料が0円なところが多い。(その分、事務手数料が高くなる。)



『その他諸費用、特典でわかる住宅ローンの選び方』
→各金融機関の特典は、買い物特典や、Tポイント、マイルが貯まる、ハウスクリーニングサービスなど。



『フラット35とは?』
メリットは、固定金利型よりも低金利、保証料が無料、繰上げ返済手数料も無料

デメリットは、借り入れまでに時間がかかる、借り入れ可能額は物件価格の9割まで、繰上げ返済の最低額は100万円から



『銀行ってどうやって調べるの?』
→「工務店からの紹介される」、「利用している金融機関で住宅ローンを契約する」、「ネット銀行を利用する」ケースが多い





以上になります。今回も「家持 大」さんに登場して頂きます。




「家持 大」さんよるシミュレーション


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プロフィール
名前:家持 大(いえもち たい)
年齢:35歳
家族構成:妻(兼業主婦で35歳)、子供2人(小学校1年、3年)
貯金:1500万
正社員(勤続年数10年)
世帯収入:手取り40万、年収800万
住まい:石川県在住の賃貸暮らし(家賃月8万)
趣味:釣り、サッカー観戦、旅行、キャンプ


【住宅ローン】まとめ①より、保証料内枠方式を希望

【住宅ローン】まとめ①より、三大疾病保障付き機構団体信用生命保険を希望

【住宅ローン】まとめ①より、変動金利型を希望

【住宅ローン】まとめ①より、シミュレーションした結果、予算が少し上がってしまった

ローンは35年を予定





『金利でわかる住宅ローンの選び方』より、

変動金利型の中で、金利が安い住信SBIネット銀行(0.447%)、じぶん銀行 (0.457%)、ソニー銀行(0.457%)を候補に。



『団体信用生命保険でわかる住宅ローンの選び方』より、

疾病保障団信、保険料がゼロ円の、住信SBIネット銀行が気になる。



『保証料、事務手数料でわかる住宅ローンの選び方』より、

住信SBIネット銀行は事務手数料は高めだったが、保証料がゼロ円だった。



『その他諸費用、特典でわかる住宅ローンの選び方』より、

気になっている住信SBIネット銀行はJALマイルが貯まるので、旅行の際に活用できる。



『銀行ってどうやって調べるの?』より、

ネット銀行では住信SBIネット銀行が一番気になった。工務店がオススメしてくれた地方銀行と比較して、条件がよい方を選ぼう。



次の章では、住信SBIネット銀行を選択した場合の金利の計算や、シミュレーションを深堀していきます。