【住宅ローン】金融機関をどうやって決めているの?

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金融機関をどうやって決めているの?

だいぶ詰め込みましたが、これまで住宅ローンの契約の流れから、ネット銀行の各金融機関の特徴を紹介してきました。

ところで……

銀行をどうやって決めているの?

みんなどうしているの?

と、悩んでいる人がいるかも知れません。
なので、今回は金融機関の決め方についてお話します。




【ケース1】工務店から紹介される


このケースが1番多いでしょう。

工務店は、住宅ローンと密接な関係にあるので、金融機関との繋がりがあります。
ローンや税金のことにも詳しく、いちから教えてくれます。
私も最初はネット銀行を検討していましたが、工務店から紹介して頂いた金融機関の方がメリットが大きかったので、最終的には紹介されたところで契約しました。
実施設計から、家族構成やライフスタイルも熟知しており、家づくりと並行して、住宅ローンのスケジュールも立ててくれるのでおススメです。




【ケース2】 職場と関係がある。または、利用している金融機関で住宅ローンを契約する


本人自身がその金融機関について熟知しており、銀行員とのつながりもあるため信頼度が高いです。
注意しなければならないのは、その金融機関と工務店はつながりがないので、家づくりと住宅ローンのスケジュールが双方間でつかみにくく、諸費用などの準備が大変かもしれません。




【ケース3】ネット銀行を利用する


1番少ないケースだと思います。
なので、今まで紹介させていただきました。笑

ネット銀行は、保証料や団体信用生命保険料が無料なケースが多く、コスト面での削減が可能です。
その代わり、対人契約ではありませんので、保険やローンについての知識が必要になってきます。




都市銀行・地方銀行とネット銀行の住宅ローンの特徴

すまいの近隣にある銀行(都市銀行・地方銀行)と、ネット銀行はそれぞれ特徴があります。

民間金融機関(都市銀行・地方銀行)の住宅ローンの特徴

・事務手数料は3万円前後前後、保証料は50万円前後

変動金利型が主流

・固定金利選択型は、固定期間15年以上だとフラット35の方が金利は安くなる

ネット銀行の住宅ローンの特徴


・繰り上げ返済手数料が無料のところが多い

・保証料が無料であるが、その分事務手数料がローン元金の1~3%前後
(借入3,000万円で事務手数料2.16%だと64万8,000円かかる)

金利が低い




まとめると、保証料が無料で金利が安いネット銀行

固定金利型で金利が安いフラット35

保険や住宅ローンはおまかせでOK、それよりもを家づくりに専念したい人は 都市銀行・地方銀行

がオススメです。