【住宅ローン】フラット35とは?

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住宅ローンの選び方を4つのポイントでご紹介しました。


『住宅ローンの選び方』
・金利
・団体信用生命保険
・保証料、事務手数料
・その他諸費用、特典




各銀行の特徴


4つのポイントについて、主要銀行をピックアップして表でまとめてみました。



銀行

金利(2019/03/16)

団信

保証料

事務手数料

住信SBIネット銀行

0.447%(変動)

無料

無料

借入額の2.16%

じぶん銀行

0.457%(変動)

無料

無料

借入額の2.16%

ソニー銀行

0.457%(変動)

無料

無料

43,200円

楽天銀行

0.770%~(15年~20年)

無料

無料

借入額の1.404% 

りそな銀行

0.600%~(固定10年)

有料

有料

借入額の2.16% 

イオン銀行

0.430%~(固定3年)

有料

無料

108,000円


正直似たり寄ったりですね。笑

なので、各銀行ならではの特徴を記載します。





住信SBIネット銀行

・変動金利が低くてお得

・8大疾患以外の疾患も保証している





じぶん銀行

・au直営店で契約でき、利便性が高い

・24時間通話にて健康相談ができるなど、健康面のサービスが手厚い





ソニー銀行

・事務手数料が安い

・「顧客満足度総合ランキング」で9年連続1位と顧客満足度が高い





楽天銀行

・skypeで夜10時まで対面相談が可能

・楽天ポイントが溜まる





りそな銀行

・勤続年数や年収要件の審査基準が低め

・リフォーム費用についても住宅ローンが利用できる





イオン銀行

・イオンショッピングセンターで対面相談ができ、利便性が高い

・イオンの買い物特典が豊富





詳細はぜひともインターネットで検索してみてください。



フラット35とは?


突然ですが、 フラット35という言葉は聞いたことがあるでしょうか。

フラット35とは民間の金融機関(銀行)と住宅支援機構が提携した、「住宅ローンが借りたくても借りられない方」を後押しした 長期固定金利の住宅ローンの一つです。

つまり、 「固定金利型」「変動金利型」「固定金利選択型」「フラット35」と、種類が増えたことになります。





メリット

・固定金利型よりも低金利

・保証料が無料

・繰上げ返済手数料も無料



デメリット

・借入までに時間がかかる(繋ぎ融資が必要)

・借入可能額は物件価格の9割まで(3,000万円なら2,700万円まで)

・繰上げ返済の最低額は100万円から





固定金利型とどう違うの?



こちらも表にまとめてみました。



比較項目

フラット35

固定金利型

団信加入

任意

必須

審査

緩め

厳しめ

金利

低金利

高金利

金融機関

取り扱ってない銀行あり

全て

借入期間

15年~35年

1年~35年

保証料

無料

有料な場合が有


表からフラット35のほうがメリットが高いような気がします。

しかし、金融機関の商品によっては、固定金利型のほうがお得な場合がありますので、よくよく吟味してください。