【住宅ローン】金利でわかる住宅ローンの選び方

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住宅ローンの選び方を4つのポイントで解説していきます。

その4つというのは……



・金利
・団体信用生命保険
・保証料、事務手数料
・その他諸費用、特典



金利の選び方

今回は金利からご紹介します。

まずは自分のライフプランにあった種類を選び、その種類の中から金利が低い金融機関を候補にしましょう。

①金利の種類を選ぶ


まずは、【住宅ローン編】 金利ってどのくらい?を参照に
「固定金利型」「変動金利型」「固定金利選択型」の種類を選択します。





「固定金利型」

ローン返済中は金利が一定に続く。

メリット:
契約した後に金利が上昇しても、金利は変わらず低金利のまま利用できる。

デメリット:
他の種類に比べて 金利が高く設定されている。



「変動金利型」

金利が5年ごとに変動する。

メリット:
他の種類に比べて 金利が低く設定されている。

デメリット:
将来の金利についてはどうなるかわからないので注意が必要。



「固定金利選択型」

最初に期間を決めて固定金利型にし、期間が切れたら固定か変動金利かを選択できる。

メリット:
固定金利の期間が終了していた後に金利が下がっていたら、引い金利で受けられる。

デメリット:
固定金利の期間が終了していた後に金利が上がっていたら、高い金利で受けなければならない。





選び方は

・共働きである程度貯金があり、金利が上昇しても対応できる。……変動金利型

・教育費など、今後10年~20年お金がかかる等、期間的に収支計画を立てたい。……固定金利選択型

・収支計画をしっかり立てて、いちからこつこつと貯金したい。……固定金利型

など、ライフプラン表に当てはめて検討してみましょう。




② 金利の最新動向をチェック


近年、低金利が長く続いており、金利が上がる前に契約した方がメリットが大きいです。

実際に金利動向を見てみます。

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住宅ローン金利を全体的に見てみると、長期固定金利が1.4%を超えたあたりから引き下がっています。

金利は経済事情や金融情勢の影響も受けますので、こまめに注目しておきましょう。


これからも、低金利が続くと私は勝手に予想しています。笑


ついでにネット銀行の金利動向も掲載しておきます。(2019年3月16日時点)

【変動】

住信SBIネット銀行:0.447%

じぶん銀行 :0.457%

ソニー銀行:0.457%


【固定】

楽天銀行:0.770%~(全期間固定15年~20年の場合)

住信SBIネット銀行:0.770%~(全期間固定15年~20年の場合)

ARUHI:0.640%~(全期間固定15年~35年の場合)

りそな銀行:0.600%~(固定10年の場合)

イオン銀行:0.430%~(固定3年の場合)


気になった金融機関があればインターネットで調べてみましょう。