【地盤】まとめ

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【地盤】まとめ

【地形の種類(扇状地、三角州)液状化とは?】

宅地に向いている地形は山地、扇状地、台地

宅地に向いていない地形は自然堤防、埋立地、三角州

液状化には注意が必要



【周辺環境から判断できる土地の質】

→「川や水路が近い」、「大きい池がある公園が近い」、「土地に高低差がある」など、
チェックリストに当てはまらない土地を選ぶ

とくに擁壁には注意が必要

地名で判断できるケースもある



【地盤調査とは?その費用はいくら?】

→ 主にスウェーデン式サウンディング試験ボーリング標準貫入試験平板載荷試験レイリー波探査があり、それぞれのメリット、デメリット、費用を検討して選択する



【地盤改良とは?その費用はいくら?】

表層改良柱状改良鋼管杭工法があり、地盤調査結果によって適正な工法を選択する








以上になります。今回も「家持 大」さんに登場して頂きます。





「家持 大」さんよるシミュレーション


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プロフィール
名前:家持 大(いえもち たい)
年齢:35歳
家族構成:妻(兼業主婦で35歳)、子供2人(小学校1年、3年)
貯金:1500万
正社員:勤続年数10年
世帯収入:手取り40万、年収800万
住まい:石川県在住の賃貸暮らし(家賃月8万)
趣味:釣り、サッカー観戦、旅行、キャンプ


閑静な住宅地に住んでみたい

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【土地 基本編】まとめで、第1種低層住居専用地域の土地を候補地に

地盤調査、地盤改良にはコストをかけたくない

シミュレーションしてみます。





【地形の種類(扇状地、三角州)液状化とは?】より、
候補地を調べてみると、台地だと特定する。


【周辺環境から判断できる土地の質】より、
チェックリストから、周辺環境を散歩してみてわかったことは、「大きい池がある公園が近い」、「隣の家の塀にヒビがある」、「周辺の道路にヒビがある」


【地盤調査とは?その費用はいくら?】より、
実際に工務店経由で地盤調査してもらうと、ボーリング標準貫入試験をオススメされたので、ボーリング標準貫入試験を依頼する。

30万円費用がかかる。



【地盤改良とは?その費用はいくら?】 より、
地盤調査結果から適した地盤改良は、柱状改良だとオススメされた。

柱状改良を依頼する。100万円費用がかかる。

費用をかけたくなかったのに、地盤調査、地盤改良で130万円かかってしまった……




前にも記載しましたが、工務店やビルダーがどの地盤調査、地盤改良が適しているか、全て案内してくれます。

でも、任せっきりにせずに、このブログを読んで、ある程度の知識を付けて、自分の意見を言えるようになってくれると幸いです。


順序が逆転しますが、次の章は土地購入の流れを紹介できたらと思っています。