【住宅ローン】まとめ①

f:id:tanuk:20190413232358j:plain

 







【住宅ローン】まとめ①



【住宅ローンとは】

→保証会社、保険会社の契約が必要で、かかるお金は借りる金額+利子+保証料+保険料+その他(事務手数料など)


【保証会社とは?いくら払うの?】

→保証金は一括(保証料外枠方式)、または分割(保証料内枠方式)で支払う方法があり、分割のほうが支払い総額が高くなる


【団体信用生命保険とは?いくら払うの?】

→ 通常、三大疾病、八大疾病特約付き団体信用生命保険があり、返済期間が経過していくにつれ、保険料も低くなる


【金利ってどのくらい?】

定金利型、変動金利型、固定金利選択型があり、ライフプランに応じた選択が必要 


【誰でも受けられるの?】

→仮審査、本審査があり、それぞれ審査に落ちない為の準備が必要






以上になります。今回も「家持 大」さんに登場して頂きます。





「家持 大」さんよるシミュレーション


f:id:tanuk:20190413190554j:plain

プロフィール
名前:家持 大(いえもち たい)
年齢:35歳
家族構成:妻(兼業主婦で35歳)、子供2人(小学校1年、3年)
貯金:1500万
正社員(勤続年数10年)
世帯収入:手取り40万、年収800万
住まい:石川県在住の賃貸暮らし(家賃月8万)
趣味:釣り、サッカー観戦、旅行、キャンプ


月々の返済額は8万円希望

頭金は1000万円で、借りるお金が3000万

おおよそ32年ローンとしたが、金利等も検討して35年に変更

家系から遺伝性の病気にかかる恐れがある



つまり、

・借入額:3000万円
・返済期間:35年

で計算していきます。



【保証会社とは?いくら払うの?】より、
ローンを35年に延ばしたので、支払い方法は分割(保証料内枠方式)を選択。
(例題より、月々約1,596円プラス)


【団体信用生命保険とは?いくら払うの?】より、
遺伝性の病気にかかる恐れがあるので、三大疾病保障付き機構団体信用生命保険を選択
(例題より、月々約4,560円プラス)


【金利ってどのくらい?】より、
共働きで、家づくり後も貯金が残っており、金利が上昇しても対応できるので変動金利型を選択
(表を参考にして金利0.525%と仮定)
計算すると、約78,200円

したがって、月々1,596+4,560+78,200=84,356円になります。

少し上がってしまったけど、まぁ大丈夫だろう



次に審査ですが、

【誰でも受けられるの?】より、

・借りるお金が年収の7~8倍を超えていないか→借りるお金が3000万円。世帯年収が800万円よりクリア

・返済完了時の年齢が70歳~80歳を超えていないか→現在35歳より、返済完了時の年齢が70歳。ぎりぎりクリア

・勤続年数が3年以上か、正社員か契約社員か→勤続10年目の正社員よりクリア

・年間の返済額は年収の20%以内か→年間101万2260円(84,355円×12ヶ月)でクリア

とりあえず最低限の条件はクリアできそうです。 

よかった