【住宅ローン】住宅ローンとは

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さて、住宅ローン編です。

少し難しくて、長くなりそうです。……笑

住宅ローン偏では、基本的な用語の解説から契約するまでの流れ。その後に実際にシミュレーションを行っていきます。

住宅ローンとは、家づくりにかかる費用を金融機関からお金を借りて、経済的負担を少なくすることです。

誰もが知っていると思います。……笑

ここで、土地のお金は含まれるのかと疑問に思う人もいるでしょう。

基本的に住宅にかかるお金のみ対象です。

しかし、ややこしいですが土地と建物を一本化するとOKです。

その為には【つなぎ融資】が必要で、つなぎ融資に関しては今後のブログで説明します。





住宅ローンは金融機関(銀行)と契約します。それだけでなく、保証会社団体信用生命保険に加入しなければなりません。

保証会社とは、住宅ローン契約者が滞納や夜逃げなどでローンが払えなくなった場合に、変わりに支払ってくれる会社です。

団体信用生命保険とは、住宅ローン契約者が死亡、病気でローンの支払いができなくなった場合に、変わりに支払ってくれる保険です。

似ているようで少し違います。

したがって、住宅ローンはお金を借りる金額+利子+保証料+保険料+その他(事務手数料など)が必要になります。





初めての住宅ローンさんの図をお借りします。

保証会社

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出典:はじめての住宅ローン
住宅ローンの保証料とはどんなもの?お得な支払い方法は?


上図では、住宅ローン契約者は金融機関と保証会社にお金を払っています。

下図では、契約者が払えなくなった場合、代わりに保証会社が金融機関にローンを返済していますね。

保証会社は土地、建物を担保にすることができ(上図の抵当権設定契約)、最終手段としてその土地や建物を弁済費用にまわすこともできます。

注意してほしいのが、住宅ローン契約者が再び返済できるようになったら、代わりに支払ってもらっていた額を保証会社に返済しなければなりません。





団体信用生命保険

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出典:はじめての住宅ローン
住宅ローンを組むときに必要な団体信用生命保険(団信)とは


保険会社にも保険料を払います。

想像したくはありませんが、将来、死亡、重い病気にかかると保険で住宅ローンが完済(全て返すこと)できます。

保証会社と異なるのが、例えば重い病気が完治したとしても、住宅ローンの返済義務はありません。





今回は住宅ローンを契約する際には、保証会社保険会社の契約が必要になってくることを覚えておいて下さい。

保険会社のコマーシャルはよく耳にしますね。