【土地 基本編】まとめ

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【土地 基本編】まとめ


流れは、【資金計画 基本編】と同じです。



【周辺環境からみた土地探し】

→土地選びの条件は主に周辺環境は良いか、利便性が高いか、交通整備されているか、子育てしやすい環境かに分けられ、①内にあるエクセル表で整理する


【土地の広さってどのくらい?】

→容積率、建ぺい率の制限があり、大きさを検討するときは、建ぺい率60%を目安にして土地の広さを逆算してみる


【都市計画との関係】

→ 土地は都市計画区域か区域外か、都市計画区域内に当てはまる場合は、さらに細分した市街化区域か市街化調整区域かに分けられる


【用途地域との関係】

→都市計画区域に該当する土地はさらに細分化された用途地域に区別される  

【防火地域・土地に接する道路との関係】

→都市計画区域に該当する土地は防火地域、準防火地域、22条地域に区別される

→道路幅が4m以上の道路に2m以上接して建物を建てなければならない





以上になります。正直ややこしい内容が多いので、今回も「家持 大」さんに登場して頂きます。





「家持 大」さんよるシミュレーション


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プロフィール
名前:家持 大(いえもち たい)
年齢:35歳
家族構成:妻(兼業主婦で35歳)、子供2人(小学校1年、3年)
貯金:1500万
正社員(勤続年数10年)
世帯収入:手取り40万、年収800万
住まい:石川県在住の賃貸暮らし(家賃月8万)
趣味:釣り、サッカー観戦、旅行、キャンプ


四人家族なので、一般的な大きさ(坪数)の家を建てたい。(35坪くらい)

子どもがまだ小さいので、小学校が近く、道が広い場所がいい。

憧れだった閑静な住宅街に住みたい。





シミュレーションしてみます。





【土地の広さってどのくらい?】 より、35(坪)÷60%(建ぺい率)=約58坪と、土地のおおよその坪数を検討。


前後しますが、【周辺環境からみた土地探し】より、エクセル表で小学校に近い、道が広いなどの好条件に該当する候補地が3箇所決まる。
A,B,とする。)


【都市計画との関係】より、都市計画区以外だったので除外し、候補地をB,に絞る。


【用途地域との関係】より、用途地域を調べたところ、のみ第1種低層住居専用地域だったので、最終候補地として選択した。



と、強引ではありますが、ストーリーを作ることができました。

細かいルールを説明したらキリがないので、大まかな決まりごとを頭に入れておくだけでも、ためになるかと思います。

資金計画の方でも記載しましたが、個人情報がからむので、資金計画、土地に関しては家持さんをモチーフにさせて頂きます。……

建物に関しては私の体験談を語らせて頂きます。