【資金計画 基本編】自分の予算にあった家とは

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①はじめにでライフプラン表を作りました。

そこで、

「よし、今の時期なら家を建てられるぞ。」

「うーん。あと3年後くらいまで待つかな。」

「これから大きい出費がかさむ。家づくりは白紙に戻そう。」

などそれぞれ答えが出たと思います。これから話す内容は、家づくりできると断定できた人のみになります。







ところで、

「家づくりの予算っていくらくらい?」

「私の年収でも家が建てられるのか?」 

「そもそも家っていくらかかるの?」 

「平均額ってあるの」 

など、疑問が次々と出てきて心折れる人がいるかと思います。

それについては、LIFULL HOME'Sさんの表である程度目安がつきます。


出典:LIFULL HOME'S その年収なら、どんな家に住める?




表題の通り、比較的多い35年ローン頭金500万円のケースで計算した表になっています。

この表を参考にしても良いと思いますが、各家庭の貯金額や家族構成で大きく変わってきます。

・貯金ゼロで家も建てる家族

・十分にお金が貯まってから家を建てる家族

・子ども4人の6人家族

・おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らしている家族

・夫婦2人のみ

月々の収入や出費が全く異なりますね。

したがって、自身の経済状況や家庭環境を把握した上で、



・月々住宅ローンの返済額をいくらにするか
・頭金はどのくらい出せるか
・ローンの期間はいつまでにするか


を逆算して予算を決めていく方が現実的です。

例を挙げると、

Aさん年収400万円頭金1000万円ローン35年の場合は金利を省くと2400万円の予算が確保でき、

Bさん 年収600万頭金500万ローン25年では2000万円の予算に。

Cさんは 年収800万円頭金0万円ローン10年では8000万円の予算が確保できます。


ちなみに私の場合は月々の支払いを抑えたかった為、頭金を多くし、ローン35年にして予算を立てました。

非常に悩みどころではありますが、資金計画、土地、建物をはじめ、家づくりには数多くの選択肢があります。

その選択を後悔させない為に、今後のブログを通してお手伝いできればと思っております。




ブログの構成として、資金計画土地建物を交互に1000文字程度のブログを一区切りの章で、4~6記事紹介します。

その後にその章をまとめたブログを作成し、私の体験談。または、「家持 大」(いえもち たい)という架空の人物 笑 でシミュレーションするという流れで進んでいく方針です。

とりあえずは【基本編】を作成しながら私自身も流れをつかんでいこうかなと。

はじめてのブログかつ、理数系で、日本語が下手なので笑、お見苦しいところもありますがよろしくお願いします。