【資金計画 基本編】資金計画の前に

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ライフプラン表の作成

私自身、資金計画について知識が無く勉強しました。

その時に参考になったのが、 「家づくりにかかるお金のすべてがわかる本」 です。

資金計画についてはこの本を参考文献として利用させて頂くことがございます。





家づくりを考えはじめたけれど……


「家を建てたいと思い始めた。でも何からすべきか分からない。」


「本屋で家づくりの本を立ち読みしても、専門用語が多すぎて勉強する気になれない。」


「でも大きな買い物。銀行、工務店任せにしたくない。」


と思う人は少なくないと思います。

これから、できる限り分かりやすく情報提供し、家づくりの楽しさを共有できるように頑張って参ります。




まず一番最初にすべきことがライフプラン表を作ることです。

この表を作成すると、今建てて本当に正しいか、また家づくりにかけられるお金が把握できます。


ではライフプラン表とはいったい何なのかです。下の表がその一例です。


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出典:=「家づくりにかかるお金のすべてがわかる本」

表を見てみますと

・20〜30年後の家族の年齢

・妻34歳パート開始、また、長女7歳小学校入学などのライフイベント

・その下に、5万アップ、10万などの出費または収入

・家族旅行20万、車の買い替え100万などの特別出費

・そして最後に目標貯金額が記載されていますね。




この表を作成することで、例えば、



・小学校に上がる年は忙しくなりそう
・車を買い換えるし、その数年後に家づくりを始めよう
・今年の家族旅行は控えて、そのお金を頭金に回そう
・家づくりの為にパートでも初めてみようかな
・うーんイベントが多いし、出費もかさむ……家づくりはまだまだ早いかも


などといったようにさまざまな予想ができます。

すぐに作成でき、子供の成長過程も分かるのでおもしろいかもしれません。是非作成してみてはいかがでしょうか。



私もここライフプラン表作成し、

車の替え時だけど、家づくりが終わるまで待つか……

2番目の子どもはまだ赤ちゃんだし、チャイルドシート、ベビーベッドを買わなくちゃ。少し痛い出費だなぁ

まぁでも、少しの出費なら今年の旅行を我慢すれば、家づくりの予算を削らなくて済むな

等、この表から改めてわかることもたくさんありました。




ライフプランの表に加えて検討しておきたいのがいつまでその仕事を続けられるかです。

私も共働きですが、最近2人目の子供ができました。したがって、妻が産休、育休中はローンの返済額の見直す予定です。

予測するのが難しいところもあるかもしれませんが検討してみてください。

ライフプラン表は今後のブログでも活用していきます。